はじめに
僕が初めて新宿二丁目へ行く前、一番不安だったのは「どんな場所なのか分からないこと」でした。
ゲイバーには興味があったものの、
- 危ない人が多いのでは?
- 変な人に絡まれるのでは?
- 独特な雰囲気についていけるのか?
など、正直かなり怖かったのを覚えています。
今回は、そんな僕が初めて二丁目へ行ったときの印象と、実際に通うようになった今感じている二丁目の雰囲気についてお話しします。
行く前はかなり怖い場所だと思っていた
当時の僕が持っていたイメージはかなり極端でした。
テレビやネットで見る二丁目の印象から、
- ニューハーフの人ばかり
- ゴーゴーボーイが歩いている
- いかにもゲイな人しかいない
そんな場所だと思っていました。
また、
- 危ない人が多そう
- しつこく話しかけられそう
- 無理やり飲まされそう
といった不安もありました。
今思うと完全に先入観だったと思います。
店の中もかなりカオスだと思っていた
お店の中についても勝手なイメージを持っていました。
隣に座った人同士がすぐに仲良くなり、
- ボディタッチが当たり前
- ナンパばかり
- ヤリモクしかいない
そんな空間だと思っていました。
実際に通ってみると、カオスな部分が全くないわけではありません。
ただ、僕が想像していた方向とは違いました。
どちらかというと、
「酒好きが集まって盛り上がっている」
という意味でカオスなことの方が多いです(笑)
実際に行ってみると意外と普通だった
初めて二丁目へ行って一番驚いたのは、
「思ったより普通の人ばかりだった」
ことです。
もちろんお店のコンセプトによっては、
- ニューハーフバー
- ゴーゴーバー
- 特定の趣味に特化したバー
などもあります。
ただ、それはあくまでお店側のコンセプトです。
実際に来ているお客さんを見ると、見た目だけではゲイかどうかも分からないような人がほとんどでした。
女性や観光客も普通に歩いている
初めて行くまでは、
「二丁目はゲイしかいない街」
くらいに思っていました。
でも実際は全然そんなことはありません。
歩いてみると、
- 女性同士
- カップル
- 外国人観光客
- 仕事帰りのサラリーマン
なども普通にいます。
単純に新宿の一部として通り抜ける人も多いです。
歩いているだけなら怖いことはほとんどない
個人的な感想ですが、
歩いているだけなら怖いと感じる場面はほとんどありませんでした。
もちろん夜の繁華街なので多少の緊張感はあります。
ただ、
「二丁目だから特別危険」
という印象はありません。
外国人エリアは少し緊張した
一方で、初めて行ったときに少し緊張した場所もあります。
それが外国人向けのバーが集まっているエリアです。
人通りも多く、
店先で盛り上がっている人も多いので、
最初は少し圧倒されるかもしれません。
ただ、危険というより
「人が多くて賑やか」
という印象でした。
店の中は基本的に「話をする場所」
今までいろいろなお店へ行きましたが、
基本的には会話を楽しむ場所です。
もちろん、
- カラオケ
- イベント
- ショット祭り
などで盛り上がる日もあります。
しかし多くの日は、
お酒を飲みながらおしゃべりをするのが中心です。
僕が想像していたような
「常にカオスな空間」ではありませんでした。
今の僕にとっての二丁目
今では一人でも行ける場所になりました。
行く前は怖い場所だと思っていましたが、
実際に行ってみると、
思っていた以上に普通の人たちが集まる普通の飲み屋街でした。
もちろんお店によって雰囲気は違います。
ただ、
「怖そうだから行かない」
と考えている人には、
一度だけでも実際に見てみてほしいと思います。
まとめ
僕は初めて二丁目へ行く前、
- 危ない人が多そう
- 独特な人ばかりいそう
- 店内がカオスそう
というイメージを持っていました。
しかし実際に行ってみると、
- 普通の人が多い
- 女性や観光客もいる
- 基本は会話を楽しむ場所
という印象でした。
もちろん、お店によって雰囲気は違いますし、人によって感じ方も違うと思います。
ただ少なくとも僕自身は、二丁目で怖い思いをしたことはほとんどありません。
むしろ新宿周辺で比べるなら、正直怖いのは二丁目より歌舞伎町の方だと思っています。
歌舞伎町では客引きに声をかけられたり、人通りの多さや独特の雰囲気に圧倒されたりすることがありますが、二丁目は目的を持って来ている人が多く、個人的には比較的落ち着いて過ごしやすい場所でした。
もし「二丁目は怖そうだから行けない」と思っている人がいるなら、一度実際に歩いてみるだけでも印象が変わるかもしれません。
僕も最初はかなり緊張していましたが、今では気軽に立ち寄れる場所になっています。