「初めてゲイバーに行く人が知っておくべきこと10選【初心者ガイド】」

「初めてゲイバーに行く人が知っておくべきこと10選【初心者ガイド】」

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「ゲイバーに行ってみたいけど、正直ちょっと怖い…」
そんなふうに思っていませんか?

実際、僕も初めて行く前は
「ゲイバーって安全なところ?」「変な人ばかりだったらどうしよう」とかなり不安でした。

この記事では、そんな不安を解消するために
実際に何度も通った経験から“初めて行く前に知っておくべきこと”を10個まとめました。



① 最初の店選びでほぼ全て決まる

最初は絶対に緊張します。
だからこそ、最初に入るお店はかなり重要です。

ここで合わないお店に当たってしまうと、
「もうゲイバー行かなくていいや…」となりがちです。

初心者向けのお店や、誰かと一緒に行くのがおすすめです。

僕は上京して10日くらいで二丁目デビューしたのですが、
その時は ナイモン(9monstersというマッチングアプリです) で知り合った人に連れて行ってもらいました。
実はあまりよくない思い出なので今度別で記事を書きます…

そのお店は、店員さんがフレンドリーで
一人で来た人にもよく話しかけてくれたり、
他のお客さんとの会話のきっかけを作ってくれたりと、かなり初心者向けでした。

最初は店員さんと話すだけでもOK。
慣れてきたら、少しずつ他のお客さんとも話していきましょう。


② 料金体系を知っておこう(ボトル制とショット制)

お金の話になりますが、ゲイバーはお店ごとに
置いているお酒の種類や料金が違います。

ただ、多くのお店で共通しているのが
ボトル制」と「ショット制」の2つです。

■ ボトル制とは

焼酎などのボトルを1本キープして、
来店時にその続きから飲むスタイルです。

よく置いてあるのは
グランブルー、鏡月、キンミヤ、JAPANあたり。

一度ボトルを入れておけば、
次回来たときは残っている分からスタートして、
飲み切ったら新しいボトルを入れる形になります。

■ ショット制とは

1杯ごとに料金が発生するスタイルです。

いわゆる「普通のバー」に近いイメージで、
飲んだ分だけ支払うシンプルな仕組みです。

■ どっちを選べばいい?

結論、初めてならショット制がおすすめです。

理由はシンプルで「そのお店が自分に合うかわからない」からです。

最初からボトルを入れると、
もし合わなかったときにちょっともったいないです。

まずはショットで様子を見て、
「ここ通いたいな」と思ったらボトルを入れるのがいいと思います。

(僕は再度その店へ行くための口実として、初回からボトルを入れるときもあります。そんな人もいるんだなってぐらいで思いとどめてください。毎回やると身を滅ぼします)

■ 料金の目安

ざっくりですが、相場感はこんな感じです。(新宿二丁目限定かも?)

ボトル制の場合

  • セット料金(席代・お通しなど):2,000〜2,500円
  • ボトル代:4,000〜5,000円

合計でだいたい1万円あれば安心です。

ショット制の場合

  • セット料金+飲んだ分だけ(1杯約1000円

→2〜3杯くらいなら、ボトルより安く済むことが多いです。

■ 補足:両方あるお店も多い

お店によっては
ボトル制とショット制どちらも選べるところもあります。

その場合は、最初はショットで入って
気に入ったらボトルに切り替えるのが無難です。


③ 話しかける前に少し様子を見る

ゲイバーにはいろんな人がいます。

  • 一人で静かに飲みたい人
  • 誰かと話したくて来ている人
  • 常連で落ち着いている人

特に注意したいのが、
よく来ているのにあまり周りと話していない人

もちろん全員ではありませんが、
少しクセがある場合も…
お店の人に話しかけても大丈夫な人か探りを入れるというのもアリ
お店に入れてるということは”少し”クセがあるだけなので大体大丈夫です…きっと…多分

僕も最初は「全員と話すぞ!」と意気込んでいましたが、
少し様子を見てから話しかけるように変えました。

とはいえ、気になる人がいたら
思い切って話しかけてみるのは全然アリです。


④ 入れる人の条件を確認しておこう

ゲイバーには「入店条件」があるお店もあります。

例えば

  • 女性は入店不可
  • ノンケ(異性愛者)NG
  • ゲイと同伴ならOK

などです。

これは「ゲイのための空間を守るため」に設定されていることが多いです。

知らずに行くと入れないこともあるので、
事前に確認しておくと安心です。

最初は、ゲイの人だけで行くのが無難ですね。


⑤ ゲイバーにも種類がある

一口にゲイバーと言っても、いろんなタイプがあります。

  • 観光バー(誰でも入りやすい)
  • 純粋なゲイバー(コミュニティ色が強い)

また、お店によって

  • 年齢層
  • 体型や雰囲気
  • ノリの違い

なども結構違います。

「出会いたい」「ゲイの雰囲気を知りたい」なら
観光バーよりも、純粋なゲイバーの方が合う場合も多いです。


⑥ 身軽で行こう(忘れ物注意)

ゲイバーはそこまで広くないお店が多いです。

なので、荷物は少なめで行くのがおすすめです。

あと、普通に忘れ物しちゃう人も多いです。(8敗)

自分の持ち物はしっかり管理しましょう。


⑦ タバコOKかどうかもチェック

お店によっては、店内でタバコが吸えるところもあります。

  • 吸う人 → OKか確認
  • 吸わない人 → 紙タバコOKの店は少しきついかも

ここは好みによるので、事前に軽くチェックしておくと安心です。


⑧ 最初は“受け身すぎない”のがコツ

最初は緊張して、つい一人の世界に入りがちです。

でも、ゲイバーに来ている人は
誰かと話したい」と思っている人が多いです。

まずは

  • 店員さんと話す
  • 隣の人に軽く話しかける

これだけでもOKです。

会話のきっかけは
「どこ住んでるんですか?」
「今日はご飯何食べました?」
「そのかばんにつけてるのスンスンですか?スンスンですよね?好きなんですか!自分もスンスン集めてるんですよ!」

みたいな軽いもので大丈夫です。


⑨ 帰るまでに1人と連絡先を交換してみよう

少しハードルが高く感じるかもしれませんが、
連絡先交換はかなりおすすめです。

僕はよく
「そういえばインスタやってます?交換しませんか?」
ってそのまま聞いてます。

ゲイの人はインスタやXをやっていることが多いので、
意外とすんなり交換できます。

別にその後連絡しなくてもOKなので、気楽で大丈夫です。

ちなみに僕は、最初の1年で
ゲイバー経由だけで80人くらいと交換しました。

全部が仲良くなるわけではないので、
軽い気持ちでやるのがコツです。
(そこから仲良くなることも全然あります!!)


⑩ 合わなかったら無理しなくていい

どれだけ準備しても、
「なんか合わないな…」と思うお店はあります。

僕も普通にあります。

そんな時は、無理せず帰ってOKです。

2〜3軒回ってみて、
「ここならいいかも」と思える場所を見つけていきましょう。

きっかけは

  • 店員さんが良かった
  • 隣の人と話が合った

そんな理由でも全然OKです。


まとめ|最初は“軽い気持ち”でOK

初めてのゲイバーは緊張すると思いますが、
正直「行ってみないとわからない」部分も多いです。

もし不安が強い人は、
・誰かと一緒に行く
・事前に雰囲気を知る
この2つだけでもかなりハードルが下がります。

また、「いきなりお店はハードル高い…」という人は
アプリで知り合ってから行くのも一つの方法です。

例えば
ナイモンで「新宿二丁目デビュー手伝ってください!」とか言ってみたり、
出会ってやることやったあとに「まだゲイバー行ったことないんだよね~」とか言ってみるのもいいんじゃないでしょうか!!
(自分は後者の方法でデビューしました)

まずは一歩踏み出してみてください。
それだけで世界はかなり広がりますよ

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