初めてゲイバーへ行く人が一番不安なのが「何を話せばいいの?」ということ。
実際は難しく考える必要はありません。
むしろ、自分が話すよりも相手に気持ちよく話してもらう方が大切です。
今回は実際によく盛り上がる会話ネタを紹介します。
① 出身地
おすすめ度★★★★★
これはド鉄板です。
ゲイバーに限らず使えます。
理由
- 同郷なら盛り上がる
- 知らない土地でも話が広がる
- 相手がたくさん話してくれる
例
「どこ出身なんですか?」から始まり、
「おすすめの場所あります?」だけで会話が続きます。
初心者には特におすすめ。
② 趣味
おすすめ度★★★★★
無難で聞きやすい。
例
- ゲーム
- 旅行
- 映画
- カフェ
- 筋トレ
など。
趣味が被れば一気に距離が縮まります。
③ 推し
おすすめ度★★★★★
かなり盛り上がりやすい。
例えば
- アイドル
- アニメ
- Vtuber
- 俳優
など。
ゲイバーは大体どこの店も曲が流れててそれを口ずさんでたり踊ってたりする人もいるので、
「イコラブ好きなんですか?」だったり、
相手が身に着けてるものやちらっと見えるスマホの待ち受けから、
「M!LK知ってます!」
だけで相手のスイッチが入ることがあります。
相手が熱量高く話してくれるので会話が楽になります。
④ MBTI
おすすめ度★★★★☆
最近かなり強い話題。
どちらかというと若い人向けの話題です。
例
「MBTIやったことあります?」や
「自分○○なんですけど何でした?」
など。
各性格ごとに相性にも触れると話題が広がるかもしれません。
⑤ 恋愛診断・性格診断
おすすめ度★★★★☆
MBTIの延長線上みたいなものですが、ゲイバーでは意外と強い。
インスタで流行った診断や
- 動物診断
- 恋愛タイプ診断
など。
「やったことがなければ今度やってみてください!」
で終われるので便利。
⑥ 休日の過ごし方
おすすめ度★★★★★
無難。
趣味が出てくる。
価値観も分かる。
サークルに入ってる人もいるので興味があれば紹介してもらうことも可能です。
⑦ 最近ハマってること
おすすめ度★★★★★
趣味より答えやすい。
先に自分から
「最近新しいゲーム買って~…」とか
「今資格の勉強してるんですよ」など言ってみると相手のハマってることを自然に聞き出せますよ。
⑧ 旅行
おすすめ度★★★★☆
行った場所、行きたい場所で広がる。
出身地の話題を出した後につなげやすいです。
⑨ お酒
おすすめ度★★★★☆
バーだからこそ自然。
普段から飲むのか、どんなお酒が好きか。
⑩ 好きな食べ物
おすすめ度★★★★☆
ご飯屋情報にもなる。
⑪ 仕事
おすすめ度★★★☆☆
人による。
深掘りしすぎ注意。分野ぐらいまでにとどめた方が良いでしょう。
⑫他のゲイバーの話
おすすめ度★★★☆☆
よく行くバーや出身地にゲイバーはあるのか、行ったことがあるかなども話せる。
相手が良くいくゲイバーに連れて行ってもらえば交流の場が広がります。
※ただし別の店の話をして迷惑になることもあるので、時と場をわきまえましょう。
⑬ この辺のお店事情
おすすめ度★★★★☆
「この辺においしいごはん屋さんあります?」や、
「ここ気になってたんですけど今度行きませんか?」
など今後の予定を立てるのにも使いやすい。
⑭ 好きな男性のタイプ
おすすめ度★★★☆☆
初対面でいきなり聞くのはおすすめしません。
人によっては警戒されることもあります。
その代わり
「絶対外せない条件ってあります?」
「部屋汚い人って大丈夫?」
など。
価値観を聞く形にすると自然。
さらに
お店の人を巻き込んでみんなで好きなタイプを話す
のはかなり盛り上がります。
⑮ 最近見たドラマ・アニメ・映画
おすすめ度★★★★☆
共通点が見つかりやすい。
ネトフリやアマプラなどでおすすめを教え合うと楽しいかも。
まとめ
ゲイバーでの会話は、最初から面白い話をしようと気負う必要はありません。
実際に通ってみて感じるのは、自分がたくさん話すよりも、相手が話しやすい話題を振る方が会話は続きやすいということです。
特に、
- 出身地
- 趣味
- 推し
- MBTIや性格診断
- 休日の過ごし方
あたりは誰にでも聞きやすく、話が広がりやすい鉄板ネタです。
また、初心者の頃は「何を話そう」と考えすぎてしまいがちですが、相手の好きなことや興味のあることを聞いてみるだけでも十分です。
推しや趣味の話になると、相手が自然と熱量を持って話してくれることも多く、自分が会話上手でなくても意外となんとかなります。
逆に、好きなタイプや恋愛の話などは盛り上がる話題ではあるものの、初対面ですぐに聞くのは避けた方が無難です。
ある程度打ち解けてから、お店の人も交えて話すくらいがちょうど良いでしょう。
最初は緊張して当たり前です。
ですが、ゲイバーに来ている人の多くは「誰かと話したい」と思って来ています。完璧な会話を目指す必要はありません。
まずは一言話しかけてみること。
それだけで、思っている以上に楽しい時間になるかもしれません。